龍体文字は神代文字の中で最も古い文字で約5600年前のものだと言われています。

それぞれの神代文字には優れたエネルギーが流れ、描いたり見たりすることで様々な奇跡を起こしています。その中でも龍体文字のエネルギーは高いものだと言われています。

 

そしてフトマニ図は古代より治療などにも使われていたほど高いエネルギーと影響力を持っています。この二つを使ったエナジーアートには不思議な変化を引き起こします。

 

所要時間:2時間半

料金:10,000円   ※飲みつき物と菓子

 

龍体文字(神代文字)について

 

数年前か神代(じんだい)文字(もじ)ががブームになっています。日本に中国からの漢字が伝われる前に使われていた文字のことです。神話に出てくる神様の時代に使われていたとされています。

「カタカムナ文字」「ホツマ文字」「アキル文字」「ホメミ文字」「アヒルクサ文字」「豊国文字」「対馬文字」など30数種類ほど存在しています。龍体文字は神代文字のなかでも一番古いとされており約5600年前、ウマシアシカビヒコジという13代めの神様が作った文字だと言われています。

ウマシアシカビヒコジは『古事記』に登場する神様で万物の生命力を神格化させたと言われています。

 

この龍体文字には言霊と同じように霊的な力が宿っていると言われており、使い方によって不思議なエネルギーを感じることが出来ます。実際に治療として龍体文字を使用している治療院もあります。

龍体文字フトマニ図について

 

フトマニ図は、日本語の48文字を円形に配置しています。1文字1文字を神に見立て、48の神々が鎮座している様子を表していると言われています。

中心には左回り、右回りの渦を描き、男の神様イザナギと女の神様イザナミの収縮のエネルギーによってこの世が誕生した「国産みの物語」を表現しています。

次の円には、神道で最高の祓い言葉とされている「三種の祓」という祝詞の一部、「とほかみゑひため」の文字が書かれています。

その次の円には五穀豊穣を願う「あわの歌」の頭文字「あいふへもをすし」が書かれています。さらに、その次の円には2文字ずつ区切られた合計32文字が配置されています。

これら1文字1文字の意味を含め、フトマニ図には宇宙の森羅万象が表されているといわれています。

 

一般的にはフトマニ図はホツマ文字で書かれているものですが、この龍体文字をあてはまる隙間なく綺麗にはまり込みます。そのため、もともとはフトマニ図は龍体文字で書かれていたものが簡素化されてホツマ文字に書き直されたのではないかとする説もあるようです。

 

 

食心のアトリエでは日々の生活に溶け込むアートとして龍体文字フトマニ図を取り入れまいした。